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道草閑談第4号 -1993年異常気象の実感と米価と百姓の話-

今日は雨模様。参院選の投票に行って、買物して、家で本を読んだりブログを書いたりしている。私はここ最近、ませていると思われるかもしれないが「時が過ぎるのはあっという間」というのが染み込んでいて、夏至も過ぎた今、あっという間に冬が来ると感じて…

道草閑談第3号 -クルミの冬芽…そして父のコーヒーの話-

自然の中で、多くの生き物たちの中で、自分が、人間が取るに足らない存在だと知った時、植物も動物も人間もない、ただ他の命と共存していられる瞬間を嬉しく思う。いつ訪れるかもわからない死もあまり怖くない。生命たちの繰り返す営みの中に混ざれるなら。…

道草閑談第2号 -父との初めての”二人暮らし”と、青大豆の話-

4人兄弟の長女であることを伝えると、「確かにしっかりしてるもんね」とか「落ち着いてるよね」とか言われる私にも、「姉」になった瞬間が確かにありました、あったみたいです。自分の事でありながら、どこか可笑しく、そして葛藤が生まれた瞬間の私を見つめ…

道草閑談第1号 -弟が生まれた満月の夜と、ほぼ私と同い年の両親の若さ-

たいへんご無沙汰です。私の生活は、仕事も考え方も環境も、数ヵ月単位でコロコロと変わっていきます。最後に書いた時からきっとまた変わっています。このブログタイトルにある、「道草閑談」とは? 第1号とありますが、お察しの通り、通信なわけですが、私…