北海道産★梅干しづくり

梅酒・梅シロップづくりに引き続き、梅干しづくり。

 
梅酒と梅シロップは嗜好品だけど、梅干しは生活に欠かせない保存食。
 
医者いらずと言われるその効能もさることながら、私はもう、梅干しの味が大好き。
そうめんやうどんにも、冷ややっこにも、納豆ご飯にも、お茶漬けにも、欠かせません…
 
余談だけど、小さい頃から塩と赤しそだけで漬けた梅干ししか食べたことなかったから、スーパーで売られていたり、ホテルの朝食に出てくるような「いろいろなもの」が入った梅干を食べた時は色んな意味でびっくりしたなあ。口の中がビリビリした。
 
さて、私が漬けた梅干しの手順。
 
①梅を洗って(私は堅めの梅干しが好きなので、若干青い梅を使いました)
 
②水分を取って、
 
③へたをとる
 
④樽に漬け物用のビニール袋を二重に重ねて入れ、
 
⑤内側のビニール袋を35度の焼酎で消毒し、
 
⑥ビニールに塩を敷いて
 
⑦焼酎で消毒した梅を敷き詰め、また塩を振る
 
⑦の繰り返し。
 
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⑧最後に残りの塩でふたをする。
 
⑨ビニールを閉じ、樽の内蓋をして、重しを載せて蓋をし、冷暗所へ。
 
*塩は梅干しに重量の17%でやりました
*梅の重量の2倍、5キロの重しを乗せたので、アッという間に水分が上がってきました
 
待ちきれない……☆
 
 
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