バジルペーストづくりと、さすがPanasonicフードプロセッサー

実家の畑のバジルが、連日の暑さにとう立ちしてしまい、白い可憐なお花が満開になって、上の方の葉っぱが固くなってきてしまったので、時間を見つけていっきに収穫。

 
とう立ち』とは = 自分の体を大きくするための栄養成長が止まり、生殖成長が始まるサイン
 
とう立ちしたバジルの写真がなかったので、大根のとう立ち写真で代用(笑)
大根の葉の中央から、ぐーっと茎が長く伸びて、蕾がついてます。
 
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大根のお花(もしかしたらカブかもしれません…)
野菜のお花ってなんてきれいなんでしょう。
 
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おっと話がそれましたが、愛しのバジルのお話です。
 
熱烈記事を書いた大好きな香りのスズランは、残念ながら(?)有毒なので、食用で大好きな香りの1,2を争うのが、青シソとバジルなんです。畑がないところで暮らしていても、必ずシソとバジルはプランターで育てたい。
 
どっさり、わき目で広がってたくさん葉をつけたバジルを、ざっと10株ほど収穫させてもらって、洗ってから新聞に広げて乾かしました。この作業がいちばーん!大変でした!
 
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全部やるとこの新聞いっぱいになりました。
 
スーパーで買ってきた程度の量だったら、何とか包丁で刻んでバジルペーストを作るのですが、ちょっとこの量は…無理でしょってことで、バジルを摘んだ帰りにリサイクルショップへ!
 
昔もらったフードプロセッサーは、あんまり細かくする能力がなくて使えなかったので、リサイクルショップで見つけたフードプロセッサーを前に、スマホAmazonのレビューを読み込みました。家電が思い通りの働きをするかは、実際に使った人のクチコミを見るのがいちばん。Amazonのレビューの蓄積は、ほんとにありがたい。
 
よしよし、よさそうだ…!ということになり、購入したのがコチラ!
 
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このフードプロセッサー、中古で5000円ほどで買ったのですが、フードプロセッサー初心者にとっては、もう完璧な商品でした!!
 
バジルペーストはこのとおり!(写真は真っ黒になっちゃって分かりづらい…)
回せば回すほど細かくなっていきます。
 
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ニンニクと一緒に回してもすべてが木っ端みじんになり、塩コショウなどの材料ともしっかり混ぜ合わせてくれます。
あっという間に大量のバジルペーストが完成しました!(写真の倍の量ができました)
(各材料の分量はO型なので適当です。味見しながらつくりました。バジル、ニンニク、塩コショウ、オリーブオイルだけです)
 
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バジルペースト以上に感動したのが、たまたま残ってたクルミで作ったクルミペースト!!
まるごとの生くるみ15個ほどが、アッという間に練りごまのようなペースト状に…!
お砂糖入れれば、パンに塗ってもおいしいクルミペーストの完成です!
 
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富良野のパン屋さん「sora no kujira」で買ってきたコッペパンに塗ったくって食べました!
 
なんだか自分の中でペーストブームが来そうな予感。
次は何を木っ端みじんにしてやろうかな…( *´艸`)