夏の終わりの絵、夏の終わりの想い出

もう夏も終わりです。
強いコントラストの「絵」を、目に焼き付ける夏。
今年は畑の中にいる時間が比較的長かったので、どんな順番で植物や生き物の生態が移ろっていくのかをじっくり味わえたような気がします。
 
 
これはこの夏いちばんお気に入りの写真。
空の青と、オオハンゴンソウの黄色、トラクターの赤がもうたまりませんな
 

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秋が来たな、と思ったうろこ雲。空が、高い。
同じ空を、北から自転車で下ってきた友人も見ていたと知って、居酒屋で「きれいだったね」と言い合ったのはとてもいい思い出。
 
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下は私の愛車ノア。
かぼちゃの収穫のために、はじめて車で畑の一番高いところまで登ってきたら、自分の車に、初めての背景。新鮮で、美しくて。ノアちゃん、モデル並みの扱い(笑)
坊ちゃんかぼちゃは、小さいからと侮るなかれ。コンテナ半分×4コも収穫できて、車に積み込むのも大変な重さでした…
 
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下は畑のため池。
そばを歩くと、カエルやら何者かわからない生き物たちが、ぽちゃんぽちゃんと、逃げるように池に飛び込んでいく。
この時期は浮遊物がすっかり沈殿して、黒々とちょっと不気味に見える。
と同時に、たくさんの命を豊富に含んでいるのを感じます。
 
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かわいいー!栗の赤ちゃん。
とうとうこの時期が来たのね。秋なのね。
そんな瞬間。
収穫&加工が楽しみ。
 
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夏の終わり、友人との再会。
Sさんとは、3年前、ひとり十勝旅行で、大樹町の民宿というものすごくマニアックな場所で出会ったのだ。9月末、ほかに客は一人もいなくて、当時22歳の一人旅のふたりが、大樹町のはずれで。すっごい偶然!!
 
そして再び北海道にやってきた彼は、はじめて旭川に来て、私に連絡をくれました。
3年前は、あまり色々なことを話す暇もなく別れたので、ゆっくりお話ができてよかったね。お互いそれぞれの場所で、がんばりましょう^ ^
 
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