書く理由

 

牛乳を配達して、帰ってきたら畑仕事をして、土まみれになってお風呂で洗い流して、晩ご飯を作って食べる。そんな流れの中でパソコンの前にゆっくり腰を落ち着ける気にならず、最近はあまり書けていなかったけれど。

 

でも私には大事な「書く理由」があることを思い出した。

 

あなたは私に何の言葉もかけない。私はあなたの気持ちを知ることはできない。

でも私が日々どんなふうに生活しているか、あなたに伝え続けることはできる。

 

くだらないことでも書く。しょうもないことでも、自己満足でも、自己憐憫でも。

私が吐き出す意味不明な言葉たちにブログを読んでくれている誰が離れていっても、私はこの糸を途絶えさせるわけにはいかないんだ。

 

おやすみなさい。明日は雨の予報です。晴れが続かなくて困っています。あなたの街はどうですか。