出会いで化学反応を起こしたい~坂爪圭吾さんのトークライブ大成功!?

トークライブを終えて思い出しました。

私は思い出しました。

そういえば私は、「人と人が出会って化学反応が起こる場」をつくりたかったんです。

旭川の学生自主組織「はしっくす」の活動を始めたころ、そんなふうに思ったことを、昨日の旭川市での『LIFE!坂爪圭吾トークライブ』を開催してみて、思い出しました。

トークライブの参加者の方からは、「坂爪さんに出会えてよかった。この場を用意してくれてありがとう」の感謝の言葉をいただいたり、「これから少し楽に生きられるかも」という声をいただきました。

そういう意味では開催の目的が一部達成されたし、ああそうだ私はこういうこともやりたかったんだ、と思い出しました。

出会いの場のかたちは、ほんとに多種多様だと思います。講演会のようにゲストを招いて話してもらうだけでなく、ワールドカフェや、SNSのグループなどのコミュニティや、たとえばビブリオバドルのような参加型のイベントなど、さまざまです。何か共通のテーマ(ビブリオバドルなら本、今回のトークライブなら坂爪さん、など)を設定して場をつくると、ふだんのコミュニティ(家族、地域、会社、学校など)の中だけでは出会うはずのない人と遭遇し、コミュニケーションがうまれ、目には見えない、心理的なレベルでの化学反応が起こりえます。

また、私自身が人間性を磨き、多くの人と信頼関係を構築していく中で、おもしろい化学反応が起こりそうな人どうしを紹介することもできます。それが街やコミュニティに何らかの豊かな影響を及ぼしてくれるやも知れません。何より目の前ですばらしい出会いが起こったら、私自身がうれしい。

今回のトークライブを終えてみて、イベント企画・運営について改めて学んだこと、反省したことも多々ありました。次に私にどんなことができるか分かりませんが、またステップアップした何かを生み出せる、と自分に期待したいと思います!

P4170061_1024.jpg

「いばや通信」は坂爪圭吾さんそのもの。

坂爪さんと出会って、「いばや通信」がいかに坂爪さんの考えをあますことなく的確に伝えているかが分かりました。

トークに登場した話にはブログに既出のテーマが多くありましたが、ブログを読んで伝わってきたことと、トークから受け取った情報に、ズレは感じませんでした。

もちろん、表情や身振り手振りや、具体例を交えてくれることで、トークライブではより豊かに、より明るく伝わってきましたし、文章を読むのと、生で話を聞くのは別のよさがあります。

けれど、坂爪さんの考えを伝えるブログ「いばや通信」のあまりの「ありのまま」さ、完成度の高さ(偉そうですが)に改めて驚き、「いばや通信」は坂爪さんそのもの、坂爪さんの分身であるかのように感じました。

なので、トークライブの内容まではあえてお伝えしません。「いばや通信」は、坂爪さんの想いがそのまんま言葉になっているだけでなく、その言葉はやさしく、読みやすく、ユーモアに溢れています。坂爪さんという1人の人間のドキュメンタリー映画を見ているような、自伝を読んでいるようなリアルさ、そしてエンターテインメント性があります。ぜひ読んでみてください。

坂爪さんはモデルのようにすらっとして、腰が低いのにトークでは堂々としていて、優しさがあふれていた、ということだけ、お伝えしておきます^ ^

これからの坂爪さんの旅に、幸あれ☆

【はじめました↓】

ちょっぴり広報支援。

あさはな