立ちながらブログを書く

最近は、つぶやき的な記事は、思い立ったらぱっとパソコンを開いて立ったまま書くことが多い。

ひとつの記事を書くために熟考しない。そのとき噴き出した感情のままに書く。時にはボロボロ泣きながら書くこともある。

たぶん時間をかけて慎重に書けば書くほどそのとき溢れた感情は冷めて、ブログ上では、その感情の誕生はまるでなかったことになる。心がヒートアップしたことは覚えていても、刹那的に打ち上げられた言葉はもう二度と同じようには蘇らない気がする。

コーヒーを入れて、ゆっくりと椅子に腰を落ち着け、さあ書こう、としても結局書けない。だからしばらくは恥さらしのような文章でも、残したいと思った言葉をどんどん垂れ流していくことにする。

なるべく自分の心に耳を澄まして、指先がほとんどリアルタイムで感情を書きなぐっていく。

なので…お見苦しい文章の数々、お許しを…